『ろりとぼくらの。』――クジラックス

記事公開:2012年11月19日 最終更新:2012年11月25日
ろりとぼくらの。の商品画像

(※この記事は、単行本発売前に書かれた『今週発売される成年コミック』を更新 (2012/11/19〜11/25)からの抜粋に、雑誌掲載時の感想を追加したものです。紹介した内容は、単行本で加筆・修正・変更・削除されている可能性があります。ご注意ください。記事の末尾に参考情報コメント欄があります)

ろりとぼくらの。クジラックスの初単行本。茜新社の雑誌COMIC LOや、休刊したCOMIC RINに掲載された作品が収録されています。

画像(ろりともだち  / クジラックス)
ろりともだち

クジラックスは、らぶいずぶらいんどろりともだちロリ裁判と賢者の石といった数々の作品で、雑誌掲載時からネットで何度も話題を呼んだ、良い意味でも悪い意味でも大注目の作家さん。

画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)
JSえっち講座 女児ルーム編

作風はもちろんロリですが、特筆すべきはその、近年稀に見る煽りの強さ。オタクやロリコンに共感を示しながら、同時に煽りたてるさじ加減が絶妙で、お馬鹿めかしながら鬼畜に突き抜ける突破力はかなりのもの。これが処女作品集なのに、すでに作品性や作家性すら感じさせるのだから脱帽です。

露悪系作品における陵辱描写はけれん味満点。あまりに手酷すぎるせいで、逆に現実感が希薄になっており、読んでいてそれが救いであるくらいですが、この人の場合、そうと分かった上であえて切り込んでいる気配があり、むしろタチが悪いと言えるのかも。生活感どころか少女の人生まで窺わせる周辺描写はリアリティ抜群。とくに防犯ブザーに対するこだわりは他の追随を許しません。

画像(ろりともだち  / クジラックス)
ろりともだち

クジラックスといえばこれ――とネットで名高い作品は、なんといってもろりともだち

大学の新歓コンパで「○学生レイプしてぇええええ」と絶叫して即出禁を食らった人間性最悪のゴミクズくんと、彼と友達づきあいしながらも、「趣味は似てるとはいえ一緒にされたくはない」と引いた目で眺めていた眼鏡青年のお話で、ひょんなことから一線を越えてしまった二人の、破滅的な青春が描かれます。

画像(ろりともだち  / クジラックス)
ろりともだち

卑劣な行為をさんざん繰り返した二人が、就職も絶望的だからと全国少女レイプ行脚の旅に出かけ、やりたいことをやるだけやって勝ち逃げ自殺してしまうストーリーは、非常に胸糞悪くはあるのですが、明るいリア充オタライフから無縁の暗いじめじめした世界で、他者から共感されない歪んだ欲望を抱えつつ、それを実現あるいは昇華するバイタリティーも持てずにいた青年の鬱屈と解放を共感を持って描き、同時にとことんまで突き抜けることで馬鹿ネタとして成立させている点は非常に秀逸。読者が身につまされながらも安全圏から突き放すことができるようになっているところが優れています。

画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
ロリ裁判と賢者の石

最近作であるロリ裁判と賢者の石も突き抜けまくった作品で、こちらで題材にされるのは、少女がレイプ犯を告発した強制わいせつ事件の裁判劇。

今日は被害者が公判で証言するとあって、傍聴を希望する野次馬が山のように押しかけますが、それもそのはず、裁判官と検察官、そして弁護人は、まるで示し合わせたかのように証言の矛盾を突いて、証拠不十分を言い立てると、“特別公開実況見分”なる不穏な行為――すなわち、公衆の面前での事件の再現へなだれ込むのです。

画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
ロリ裁判と賢者の石

あり得ない展開がどこまでもエスカレートするプロットと、勢いがありすぎておまけに下衆すぎるネームときたら、読んでいて呆れればよいのか感心すればよいのか困ってしまうほどですが、レイプの告発がセカンドレイプになる、現実社会でも実際に発生する状況を極端に誇張したストーリーは、やはり非常に秀逸。

被害にあった児童の私生活や証言をさんざんズリネタにしておきながら、別人のような取り澄ました顔で白々しく犯人に石を投げる裁判参加者の描写には、ぶっちゃけトーク的な突破力と、同病相憐れむ的な共感と同情、そしてロリコンと社会全体の両方に向けた皮肉が含まれていて、この距離の取り方が、クジラックスという作家の巧みなところだと思われます。

画像(らぶいずぶらいんど  /  クジラックス)
らぶいずぶらいんど

らぶいずぶらいんども有名な作品で、こちらのオチもアンハッピー系ではあるのですが、過程はほのぼの(?)ハートフル。胸にゼッケンを付けたランドセル少女が、「20歳ハタチなんですけど! ふくしの…大学?に通ってるんですけど!」と見栄を張る画像を、ネットのどこかでご覧になった人も多いはず。

画像(学祭ぬけて  / クジラックス)
学祭ぬけて

学祭ぬけては、女の子にモテるために脱オタした三人の漫研青年と、友達からハブられていたことに気づいた少女のお話。互いに日陰者である彼らが寄り添う過程が、共感をもって描かれます。

画像(学祭ぬけて  / クジラックス)
学祭ぬけて

「少女とのセックスをいかに正当化するか」というテーマが清く正しく美しく追求されているのが面白い作品で、青年たちが、下心を先走らせながらも、女の子を何の躊躇もなく罠にはめてヤリ捨てる鬼畜としてではなく、途中で逡巡したり、行為後も彼女に優しく接するお兄さんとして描かれているのも、読んでいて救われるところ。オタクやいじめられっ子に対する共感の視線は、クジラックス作品の特徴のひとつです。

画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)
JSえっち講座 女児ルーム編

カラーショートJSえっち講座 女児ルーム編は、大人男性が女児に取り入ってえっちにこぎ着ける過程が描かれる、ハウツー伝授もの。

ハウツーものと言っても、少女の落とし方をシリアスに解説しているのではなく、牽強付会すぎて実現不可能というかこんなの実現できたら逆に感心するわと言うかこれを実現できるだけの行動力があるならもっとまともな方向で社会的に成功できてその結果少女とも性交できるんじゃないでしょうかという珍妙な代物であるのがポイント。この馬鹿パロっぷりもまた、クジラックスクジラックスたる由縁でありましょう。

画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)
JSえっち講座 女児ルーム編

まなでし!は、同じ茜新社のCOMIC RIN掲載作。LOでしかクジラックスを知らない読者であれば、これが本当に同じ作者かと目を疑うこと間違いなしの、素朴でほのぼのとした、初々しいテイストの作品です。

画像(まなでし!  /  クジラックス)
まなでし!

非常にCOMIC RINらしい内容で、RINの読者だった人であれば、今年春に惜しくも休刊した同誌を思いだして、しみじみしてしまうかも。もしクジラックスLOに移住せず、ずっとRINで描き続けていたら、今とはまったく違った作家になっていたのかもしれない――などと考えると、おもわず運命の不思議に思いを馳せてしまったりも。

画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)
JSえっち講座 女児ルーム編

今年後半の注目作としては、間違いなくワンオブザベストの単行本。この飛び抜けっぷりは数年に一度……もしかしたら十年に一度くらいのレベルなので、ロリスキーでなくてもゲットしときましょう。

ろりとぼくらの。収録作品:がんばれ便所飯くん/らぶいずぶらいんど/さよなら姦田先生/JSえっち講座 女児ルーム編/ろりともだち/学祭ぬけて/『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん/ロリ裁判と賢者の石/まなでし!/ろりともだち 番外編 夏休みの少女達(※描き下ろし)/あとがき

雑誌掲載時の感想

  • らぶいずぶらいんど(『COMIC LO』2009年7月号――2009年05月21日)  [ストーリー性, 子供, 短パン]  <DMMで電子書籍が販売中>
    画像(らぶいずぶらいんど  /  クジラックス)

    テストの点がひどかったおかげで家に帰りづらく、町をブラブラしているうちに、目が不自由な男性と知り合った女の子。自分になんの取り柄もないと思い込んでいる彼女は、彼に褒められてちょっといい気分に。送り届けたアパートで、ゴミの散乱する室内を見た女の子は、手伝いを申し出るのですが……?

    画像(らぶいずぶらいんど  /  クジラックス)

    えろあきちゃん:

    「小林さん…… 子供でしょ? ダメだよそれは…… 両親も心配しちゃうし……」と断られてしまった女の子が、つい「私……こー見えても20歳ハタチなんですけど!」と年齢詐称。以来仲良くなった彼と、ゼッケン付き体操服 + 短パンで交わりますヽ( ´∀`)ノ

    画像(らぶいずぶらいんど  /  クジラックス)

    新人さんで、COMIC LOには2009年4月号につづいて2度目の登場。(それより前に、COMIC RIN2008年10月号に一回登場しています) 前回は極端に悪ノリ系に振った馬鹿ネームまんがでしたが、今回はほのぼのからちょっと苦めに推移するストーリーもの。

  • さよなら姦田先生(『COMIC LO』2009年4月号――2009年02月22日)  [漫画家, モデル, 奴隷]  <DMMで電子書籍が販売中>

    初登場。ネタに詰まったエロ漫画家の男性が、リアリティを追求するために女の子を捕まえて生モデルに。暴走するうちに目的をはき違えて、彼女をエロ奴隷に育てちゃうとかそういう。

    画像(さよなら姦田先生  /  クジラックス)

    えろあきちゃん:

    展開やネームのセンスはげんなり来るくらいどうしようもないですが、描写の激しさとエロっぽさはわりとよろしいようなヽ( ´∀`)ノ

  • JSえっち講座 女児ルーム編(『COMIC LO』2012年2月号――2011年12月24日)  [パンツ, 少女, , 処女, 発情, 漫画家, 股布ずらし, シリアス, 後背位, 口内射精, ノースリーブ, コンドーム, 対面座位, 放尿, 掃除フェラ, ...]
    画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)

    巻頭カラー8P. 女の子に取り入って、両親の留守中に家に招かれることに成功した青年が、彼女とえっちする過程が、ハウツー伝授的な青年の(奇妙な)独白を交えつつ描かれます。

    画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)

    えろあきちゃん:

    栗毛ショート・髪ゴムでミニお下げ・ノースリーブのストライプシャツ・スカート・黄色パンツ・アンクルソックスの女の子の部屋に上がり込み、横に座って談笑していた青年が、彼女のアゴをくいっと持ち上げてキス。

    貧乳揉み&パンツ越し刺激で股布ずらし開脚放尿→しゃがみフェラ→口内射精→精液まみれのお口にベロちゅー→飴ちゃんを口に含ませておいて、パンツ片脚引っかけの彼女に正常位挿入して処女を奪い→両手指絡めしつつ中出し→お掃除フェラさせて後背側位で再挿入→後背位で感じさせ→対面座位で中出しを決めつつ中イキさせ、女児ルームを精液の臭いまみれにちゃう、という流れ。

    画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)

    青年による悦に入りまくった(しかしズレまくった)解説が、馬鹿馬鹿しくも面白いヽ( ´∀`)ノ もちろん、これはアリスハントのシリアスな指南書ではなく、あくまでそのパロディなのですけど。

    画像(JSえっち講座 女児ルーム編  / クジラックス)

    世間一般では「LOだけはガチ」と評価されたりもするこの雑誌ですが、実際のところどうかというと、LOには、東南アジアに幼女売春に行った体験談漫画や、アリスハントの手法の真面目な解説漫画、あるいは、自分はロリコンであると主張してテレビに出演するような漫画家さんの原稿は載ったりしないわけで、「実践派」とは微妙に距離を取っているのが、LOという雑誌の真のあり方だったりするわけです。そのスタンスは、巻頭や巻末の意見広告風コピーで、冗談めかしながら何度も表明されているし、読者ページがないのもたぶん同じ理由のはず。そういう経緯を踏まえて読むと、とても面白い作品ですヽ( ´∀`)ノ


    それはそれとして、それなのになぜ「LOはガチである」という評価が絶えないのかというと、LOがサブカルチャー・アート方面への親和性を強く打ち出しているからで、なぜか多くの読者の中では、「サブカルっぽい」という評価が、容易に「ガチっぽい」という評価にすり替えられてしまうものらしい。なぜそうなるかというと、1980年代のロリコンブームがそもそもの原因なのか、それともあの一件も、「アート」=「ガチ」の勘違いが生み出した出来事のひとつと見るべきなのか……

    もちろんLOにとっては、サブカル系の読者さんも立派にお客様の一部なので、そういう人向けの作品も掲載されてはいるのですけど、それはやはり、LOの表紙が手に取りやすく抵抗感を持たれにくい、エロまんがらしからぬデザインになっているのと同じように、目くらましや方便としての性格を抜きがたく備えている。LOのサブカル性みたいなものを100%真に受けられてしまうのは、それはそれで困った事態なのです。

    えーと、結局のところ僕が何が言いたいのかというと、ロリコンって世間一般的にはもう幼女に欲情する汚らしい性犯罪者って意味以外は持たされていないんだから、アートとかサブカル系の人が一種の勲章(で、同時に病気自慢)みたいにロリコンを自称するのはもういい加減勘弁していただけないかとか、そういうことなんですけどね。それが嫌だというなら、その人はロリコンという言葉の定義を世間に問い直すところから始めなければならない。そうなると、いま石の下のダンゴムシのようにこっそりLOを楽しんでいる人々はその行為を喜ぶのかという話になるし、ロリコンという言葉にそこまで労力を払って取り戻すだけの価値があるのか?という疑問も生まれてくるわけですが。

  • ろりともだち(『COMIC LO』2011年8月号――2011年06月25日)  [少女, レイプ, 大学, オタク, ガムテープ, 盗撮, ビッチ, おしっこ, 旧型スクール水着, ピースサイン, ○学生, 天才, ランドセル, , プール, ...]  <DMMで電子書籍が販売中>
    画像(ろりともだち  / クジラックス)

    大学に入ってすぐ、どっかのオタサークルの新歓飲み会で、「○学生レイプしてぇええええ」と絶叫→即出禁を食らったゴミクズくんと知り合った青年。いけないファイルをいっぱい持っていて人間性最悪、単位も取らずに遊び呆けて何一つ完成させたことのない彼を、「趣味は似てるとはいえ一緒にされたくはない」と内心引いた目で眺めていた青年ですが、ある日、「自分にもできるかも」と盗撮に手を出したところから、今までできなかった“やらないでおいたこと”に、二人して興じるようになってしまい――?!

    画像(ろりともだち  / クジラックス)

    えろあきちゃん:

    そういう事件の報道を目にして、「その手があったかぁぁぁぁ!! 天才じゃね!?」「動画流してから捕まれよクソがっ」とテーブルを殴るような友人と意気投合した青年が、書店で立ち読みする少女の背中に精液を塗りつけたり、町ではち合わせた少女に「おしっこ飲ませてよ」と呼びかけたりと、破滅的な青春を謳歌しまくり。

    画像(ろりともだち  / クジラックス)

    大学四年生の夏、「バイト先週で辞めた」「就活も卒研もやってない」青年が、いつも通りに「夏休み直前の○四女児をレイプしたい」と狂った妄言を吐きつつ手足をじたばたさせていた友人に、「どうせならカワイイ子がいいよね〜〜」と同意したところから、連続レイプ犯への戻れない坂道を一番下まで転がり落ちちゃいます。

    画像(ろりともだち  / クジラックス)

    非常に胸糞悪いお話ではあるのですが、「げんしけん」ライクな明るいリア充オタライフから無縁の暗いじめじめした世界で、他者から共感されない歪んだ欲望を抱えつつ、それを実現あるいは昇華するバイタリティーも持てずにいた青年の鬱屈と解放を共感を持って描き、同時にとことんまで突き抜けることで馬鹿ネタとして成立させている点が非常に秀逸ヽ( ´∀`)ノ

    読者が身につまされながらも安全圏から突き放すことができるようになっているところが、抜き用のエンターテイメントとして優れています。

    画像(ろりともだち  / クジラックス)
    • ランドセルを背負った女の子の口に花柄パンツを突っ込んで
    • プールに行く途中の女の子に声をかけて、私服の下に旧型スク水を着ていた彼女と
    • ビッチっぽい格好をしていた女の子を上下串刺しにして、目と口にガムテープを貼り付けたまま道ばた放置
    • 浴衣少女のあそこにお酒を入れて強制泥酔
    • おねだり隠語を強制

    ――などなど、卑劣極まりないエロ行為の数々も非常にパワフル。

    画像(ろりともだち  / クジラックス)

    LO読者なら誰でも共感できるかと訊かれると、別にそうでもなくて、こういうのはちょっとなあと思う人もそこそこいる気がしますが、飛び抜けた作品であることは確かヽ( ´∀`)ノ 不快になる可能性をあらかじめ念頭に置いたうえで、それでも読んでおくべき、マスターピース級の作品ですヽ( ´∀`)ノ

  • 学祭ぬけて(『COMIC LO』2010年11月号――2010年10月06日)  [少女, 下心, ローター, おしっこ, イジメ, , まんぐり返し, 猫耳, , , コミカル, 学園祭, 処女喪失, 4P, クリ責め, ...]  <DMMで電子書籍が販売中>
    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)

    一人きりで学園祭を訪れた女の子を見つめる、六つの怪しい瞳。一緒に来るはずだった友人たちから用事ができたからとドタキャンされたのに、じつはハブられていただけだったことが判明した女の子と、モテるために頑張って脱オタした青年たちの思惑が、幸か不幸かがっちり噛み合って……?

    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)
    さっきまでにこやかに談笑していたのに、突然テーブルの陰に隠れる女の子。どうやら、用事ができたと嘘を付いて彼女抜きで学祭を訪れていた友人たちと鉢合わせしたらしいのですが……?

    えろあきちゃん:

    落ち込んだ女の子を慰めがてら、自分たちの欲望も満たしてしまおうと、三人の青年が彼女を連れ出して、自宅で飲み会。酔っ払った彼女の無垢な寝顔を見て、やっぱりやめようと思い返しますが、猫耳を着用した彼女が、「にゃあ♡ にゃあ♡ にゃにゃにゃにゃー♡」と、猫手を作ってポージングする姿を見て、理性決壊。三人で彼女を取り囲んじゃいます。

    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)
    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)
    • 酔っ払った女の子の体にタッチしつつローターでクリ責め
    • 絶頂刺激で放出された小水を、「小○女児のっ イきたておしっこ!! 伝説の!!」「俺が先だあああああ」「わーわーっ 直飲みいいなー」「おい! 早く代われよ とまっちゃうよ!」と、我先に飲み干す青年たち
    • まんぐり返しで処女喪失しながら、ほかの二人から指&ローター責め
    • 両側から突き出されたおち○ぽを交互フェラ
    • お口と前後の穴すべてを埋められる三穴責めの4P

    という構成。

    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)

    お馬鹿テイストを挟みつつのハートフル路線。漫画がネタとして活用されているところはまなでし!を、メインストリームから外れた人間が互いに共感して寄り添う過程はらぶいずぶらいんどを、それぞれちょろっとだけ彷彿とさせます。

    らぶいずぶらいんどにしろ、今回のお話にしろ、「ロリっ娘とのえっちをいかに正当化するか」を、ストーリーから清く正しく美しく(?)追求しようとしているのが面白いところ。「女の子の無知につけ込んで言葉巧みにエロいことをしちゃう」アホロリの旗手、姫野蜜柑とは、対照的な路線を歩んでいると言えるのかもしれませんヽ( ´∀`)ノ

    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)

    エッチ中の女の子の表情が可愛らしく描かれていてよろしげ。青年たちが、下心を先走らせながらも、女の子を何の躊躇もなく罠にはめてヤリ捨てる鬼畜としてではなく、途中で逡巡したり、行為後も彼女に優しく接するお兄さんとして描かれているのも、読んでいて救われるところ。

    三人が女の子をお姫さま待遇でかいがいしく世話する下りは、絵面も合わせて良い感じヽ( ´∀`)ノ

    画像(学祭ぬけて  / クジラックス)

    下心満点で非モテな青年たちが、少女からは優しくて面白くてカッコいいお兄さんに見える構図も面白いです。

  • 『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん(『COMIC LO』2013年1月号――2012年11月25日)  [尻尾, ぶっかけ, 手コキ, 陶酔, クリトリス, ランドセル, 舌出し, アナル, 顔面射精, アナルパール, 涙目, , , マスク, 携帯電話, ...]

    2010年11月号に掲載された学祭ぬけての番外編。“あの日”以来、漫研のお兄さん達のアパートでたびたび遊ぶようになった女の子。本当は「お兄さん達のイイ玩具にされてる」ことに気づいているのに、なぜか彼らから離れられなくて……?!

    画像(『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん  / クジラックス)

    えろあきちゃん:

    • 黒髪ショート女の子が、風邪用マスクで口元を隠し、猫耳キャミソール・お守りと防犯ブザー付きランドセル・プリント付きキャミソール・フリルスカート・白パンツ・猫尻尾付きアナルビーズ・濃色ソックス姿にて、カメラの前でポージング
    • ネットで公開済みの動画の再生回数に驚きながらも、「そのうちマスクも外して撮りたい」という青年たちの提案を一蹴したところ、「冗談だよ♡ ゆなちゃんの本当の素顔は俺達にしか見せちゃダメだぜ?」とイケメントークを仕掛けられ
    • 猫しっぽの先端がアナルビーズになっており、肛門に挿入済みであることを指摘されて赤面。部屋に上がってすぐに飲ませられたファ○タみたいな甘いお酒のせいで、すぐに体中が火照ってフラフラで意識もーろーになってしまい
    画像(『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん  / クジラックス)
    • クッションを敷いた床の上に寝かされて、キャミソールまくりあげのノースカート・パンツ片脚引っかけ姿で、貧乳おっぱいを揉まれたり、クリをクリクリされたり
    • 「今日の踊りの動画」「シッポの根元もしかしたら見えちゃってるかも」「すっごくカワイイ!」「日本中の○学生の中で一番カワイイんじゃない?」「今度撮る時はスイッチ入れたまま踊ってみる?」と、褒められたり羞恥を煽られたりで、赤面涙目で蕩けまくり
    • 顔面におち○ぽを突きつけられて、「おにーさん達のせーしたっぷりざーめんみるく…… はやくいっぱい飲みたいニャア…♡」と、舌でチロチロしながら見上げおねだり
    • 頭を掴まれてのイラマチオで口内射精を決められて目を白黒。玉はみしながらの手コキで射精したおち○ぽに顔面射精を決められ、欲張り握りの両手コキによる二本同時ぶっかけも決められて、お顔が精液で真っ白に。舌出しぶっかけ顔を携帯の待ち受けにされちゃいます
    画像(『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん  / クジラックス)
    • ランドセルを背負ったままの姿にて、両腕手綱掴みの立ちバックで、お口も同時に埋められる串刺し3P. 生理が来てないからって、何度も何度もちっちゃな子宮いっぱいに赤ちゃんの素を何度も何度も打ち込まれ
    • 生ハメ中にしっぽローターのスイッチを強にされて、焦点の合わない朦朧とした瞳でハートマークを飛ばしまくり。白目剥き舌出しのアヘ顔で、頭を真っ白にして連続イキし
    • 変態でロリコンなお兄さん達につけこまれて、“専用おなほーる”にされている「本当のワタシ」に陶酔。何度出しても小さくならないおち○ぽに囲まれて、手コキや生ま○こでご奉仕し
    • 「本当のキモチを言ってごらん?」と促されて、「だいがくせーおち○ぽでっ とってもきもちいですにゃあ♡」と絶叫。膣内射精&顔射&ボディぶっかけを決められて絶頂
    • 肛門から引き抜かれたしっぽをお口で咥え、片手でアイラブユーサインをしながら、陰唇開きされたあそこからあふれ出す中出し精液を見せつけちゃったりも……?!
    画像(『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃん  / クジラックス)

    輪姦描写がハードエロスヽ( ´∀`)ノ 涙目蕩け顔やぶっかけフェイス、アヘ顔がプリティーです。卑劣っぽく進めておいてスカしちゃう展開も良い感じ。

    クジラックスは、初単行本ろりとぼくらの。が、11月22日に発売されたばかり。今回の『学祭ぬけて』番外編 ニコニコ♪ゆなちゃんも収録されています。

  • ロリ裁判と賢者の石(『COMIC LO』2012年9月号――2012年07月21日)  [レイプ, 裁判, 少女, ハメ撮り, すじマン, ベッド, クリトリス, ピストン, , ホモセックス, 膣内射精, 裸ランドセル, コート, ストーカー, 強要, ...]
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)

    多くの傍聴人を集めて開廷された裁判――それは○五女児の強制わいせつ事件を裁く注目の公判。気丈にも法廷に立った少女は、震えながら証言を開始するのですが――?!

    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)

    えろあきちゃん:

    • 500倍の抽選を勝ち抜いた傍聴人たちが、背後で「ネット上の『カワイイ』って噂本当だったなー」「一ヶ月オナ禁したかいがあった」とささやく中、なぜかランドセル・防犯ブザー・キャミソール・チェック柄フリルスカート・ノーブラ・花柄パンツ・ソックス・スニーカー姿で証言台に立った、黒髪ロング・真ん中分けの女の子
    • 彼女の日常スナップがモニターに再生される前で、生年月日や身長体重、好きな科目や苦手な科目、趣味やあだ名、家族構成を答えてゆきますが、話が重要な部分に入ると、さすがに目を潤ませ声を震わせます
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
    • そんな彼女に、若い検察官が、「ツラいこと思い出しちゃったかな〜?」「続きは僕が手伝っちゃう!」と快活な様子で近づきますが、次の瞬間彼女の肩に手をかけた彼は、「このようなごく普通の! 平穏に暮らしていた少女の笑顔を! 被告人は奪ったのです!」「レイプという手段で!」と宣言
    • 「みゆちゃんは事件以来男性恐怖症で外に出られない」「今日だって事件の非情さを伝えるため」「レイプされたときと同じ格好コスチュームをしてきたんですよ!!」「きっともうこの先マトモな恋愛もできず……」と、さらに言いつのりますが
    • 弁護士側は、「そもそもこの事件」「本当に…… 強姦だったのでしょうか?」と、異議を提出
    • 「ちょっと……かがんでみてくれるかな?」と反対尋問を開始したところ、「乳首が見えた!」「かわいいピンク色の乳首がしっかりと見えてる!!」「横からもぷっくら乳首が!?」「こんな簡単に!?」と、聴衆はどよめきまくり
    • 弁護士は、「なんでこんな…… 露出の多い服を着ていたのかな?」「とっても脱がしやすい服ですね」「中に何も着てないんだ」「Hなことされたくてアピール?」と尋問を続けながら、彼女を半裸に剥くと
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
    • 貧乳おっぱいやパンツ股間をまさぐりながら、こんな服装では「『私は処女を捨てたがってるおませなJSガールです♡』『知らないおじさんにごーいんにハメハメされたいな♡』…って言ってるようなもんだよ?」と決めつけ
    • 「こーいうことされたかったんでしょ?」と言いながら、乳首舐めや乳首吸い、パンツ越しにスジ愛撫やクリクリ攻撃まで
    • 彼女が声を漏らしたのを、「お聴こえになりましたか?」「発情したメスの嬌声がこぼれているのが!」と声高に言い立てますが、証拠が不十分だと突っ込まれて、新たな“証拠資料”を開示
    • その証拠とは、彼女が破瓜の血を流す様子を撮影したハメ撮り映像。レイプ犯から、「オラッ! 『あん♡』って言えや!!」「もっとエロ〜く『あんあん♡』って!」と強要された彼女が、心ならずも相手に従って演技する様子が、逐一法廷で再生されてしまいます
    • 「あの犯人ハメ撮りしてたの!?」「でかした!でかした!」とわき上がる傍聴人たちと、「どうです? 赤らめた顔! 黄色い声! オスを受け入れんとする愛を感じませんか!?」と極論する弁護人
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
    • その映像でフラッシュバックを起こした女の子は、声にならない声で絶叫しながら、その場に突っ伏して頭を抱えるのですが、傍聴人たちは、コートの中でもぞもぞごそごそと怪しげに手を上下させながら、「“フラッシュバック”って……レイプされたときのことを急に思い出して興奮してひとりHしちゃうってヤツ!?」「本当に嫌な思い出なら忘れちまうはず」「アノ子も案外まんざらでもなかった……ってことか!?」「フラバ顔まじ萌えだわ」「一度でいいからあんな顔にぶっかけてみて〜〜」と、勝手な感想を言いまくり
    • そんな彼女に近づいた初老の裁判長は、秘伝の“ヒーリングキッス”(※精神安定剤口移し)で少女を落ち着かせると、「もう少しだけ……頑張りましょう」と勇気づけて、“特別公開実況見分”の開始を指示
    • 強姦現場である彼女の部屋から接収したベッドを持ち込んで、被告人・被害者両者から取った“調書”の内容を検証すると言いはじめ……
    • 書記官が一部始終を録画中のデジカム映像をモニターに繋いで、パンツを脱がせた彼女のすじマンが濡れそぼっていることを、陰唇両開きでドアップ公開
    • 指マンやクンニに励みながら、「これは“愛液”というもので」「淫らな気分や恋心を抱く時に分泌するもの」「つまり好意を持った相手に対する『あなたのおち○ぽで私のおま○この中ゴシゴシしてください♡』という合図サインなのですよ?」と指摘すると
    • これでは埒が明かないと、「被告人」「被害者」等のゼッケンを持ち出して、「これはもう実際に挿入して確認しましょう!」と宣言
    • 検察官や裁判官が、「大丈夫 みゆちゃん ちゃんと再現できれば想いが伝わるよ」「気持ちよかったら気持ちいいって言ってくださいよ」と、好き勝手言う横で、彼女に男性器をインサートし
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
    • 「被告人の言動を再現する」という名目のもと、「どや!! 大人ち○ぽハメてもろて気持ちエエやろ!?」「ホンマ○学生のオメコって小さいねんなぁ」「一年間遠征してストーカーし続けたかいがあったわ」「『うれしい』って言うてみて?」と、唐突に大阪弁になってノリノリ演技
    • 「うれひいでひゅぅ…」と答えた彼女を、「ホンマ言いよったァ♪」とあざ笑い、生理の有無を聞き出して、「残念やな」「みゆちゃんにワイのあかんぼ妊娠してもらいたかったねんけど」「もう一年くらい待っとった方がよかったかいのー」「でもな……毛ぇ生える前がよかってん♡」と、身勝手な台詞をぶつけながらピストン
    • 「膣内に射精して♡」とおねだりさせておいて膣内射精を敢行し、「これが……○学生かあ」「犯罪者達がリスクを冒すのも納得やで」と、突っ込んでおいてツッコミ所満点の発言を囁きますが
    • 百戦錬磨の“傍聴仙人”が予言したとおり、裁判の行方はまだ混沌としたまま。というのも、「私達にも是非お手伝いをさせてください!」「私達も……被告人の犯した罪の大きさを! 身を持って実感したいのです!」と、裁判員全員が挙手もとい勃起とともに起立したからで
    • 結果、少女は、「膣内8回」「口内に7回」「直腸内に5回」の陵辱すべての再現に立ち会わされる羽目になり
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
    • 裸ランドセル姿でイラマチオされ、片脚抱え上げの交差位でピストンされ、背面座位や後背位で前穴や後ろの穴を犯されながら、「なんで抵抗しなかったの?」「本気でいやなら逃げればよかったのに!」「子供は……虚偽記述をしやすいと言われてるんだ」「未熟だから“思いこみ”で作り話をする」と、心ない質問を浴びせられます
    • その一方、裁判員たちは、背後で順番決めのじゃんけんに興じたり、「ちょっと君! 性器が被告人より大きすぎないか!?」「いや…逆に処女喪失時の痛みを再現できるのでは?」と好き放題言いまくり
    • 彼女が泡を吹き失神してもなお「再現」にこだわり、中には「お前…… 愛に飢えとったやろ?」「みゆのこと……何でも知っとる」「ファーストキスいただきや」「ホンマは普通に出会って…… みゆと恋愛したかったわ……」と、生ハメしながら唇を奪ったりする人物も
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)
    • 時間が押しているから――と、以降は同時に検証することになり、前後両穴刺しのサンドイッチ3Pまで始まって、叫び声を上げる彼女を、「やっぱり犯されて嬉しかったんだ♪」「こーやってみんなの前でハメられ体験したくて裁判起こしたの?」「法廷侮辱罪だぞ!!」「女の子って……そーゆーとこありますから(笑)」と、みんなで笑いものに
    • そんな中、されるがままにされる少女が思い出していたのは、告訴を決める前の、「これ以上みゆが辛い思いするなんて」「みゆのためを思って止めるのよ」という、両親との会話
    • 四方八方から突き出された裁判員たちのち○ぽから精液を浴びながら、少女が「わ゛たひも……愛ひてゆ゛よォ」「わたひのだんなしゃまににゃって…毎日…らぶらぶれいぷ…ひてね…♡」と台詞を再現し、再現劇はようやく終了
    • 全身精液まみれにされた女の子は、ベッドに放置されてぐったり脱力したまま、判決を待つのですが……?
    画像(ロリ裁判と賢者の石  / クジラックス)

    下衆だ…… 下衆すぎるよクジラックス先生……! と、ある意味感嘆せずにはいられない、なんとも胸糞悪い卑劣&鬼畜路線ヽ( ´∀`)ノ 間違いなく読んでいて腹が立ったり嫌な気分になる作品ですが、おそらく、ろりともだちが大好きだった人はこっちも絶賛しちゃいそうな気がします。

    レイプの告発がセカンドレイプになる――という、現実社会でも実際に発生している状況を極端に誇張して描いた内容は、あまりにも手酷すぎるというか、高度に完成されているせいで、全体的にはお馬鹿あるいはギャグにしか見えなくなっているのが、ある意味救いであるような、それを分かった上で切り込んでいるのだから、確信犯的な意味でますますたちが悪いような微妙なところですが、被害にあった児童の私生活や証言すらさんざんズリネタや遊び道具にしておいて、いざ判決が下ったら、まるで別人のような取り澄ました顔で白々しく犯人に石を投げる側に回る裁判参加者の描写には、ぶっちゃけトーク的な突破力と、同病相憐れむ的な共感と同情、そしてロリコンと社会全体の両方に向けた皮肉が含まれていて、そこらへんの距離の取り方が、クジラックスという作家の巧みなところだと思われますヽ( ´∀`)ノ

    ただまあ余談ですが、世間体があるから言わないだけで、お前らだってみんな心の中で○○してみたいと思ってるんだろ!?というひがみ論法は、○○に入る単語がロリセックスだろうがホモセックスだろうが殺人だろうがなんだろうが、世の中にはそういう願望を持たない人間が嘘でも冗談でもカモフラージュでも否認でもなんでもなく素でごく当たり前に存在するので、けっきょく共感するのはその性向を持っている人間だけで、そうでない人間はこういう論法に極めて冷淡である(言い淀んでいるとしても、こいつヤバい奴だから否定したらとばっちりが来そう、と危惧しているだけだったりする)――ということは、こういうお話を読んでシンパシーで素直に燃え上がっちゃうタイプの人には、心に留めておいてもらいたいポイントではあります。

    クジラックスは、初単行本が11月に発売されるみたいです。

  • まなでし!(『COMIC RIN』2008年10月号――2008年09月20日)  [眼鏡, 公園, 漫画家]
    画像(まなでし!  /  クジラックス)

    こちらも初登場のはず。漫画家志望のさえない青年は、ある日、公園でネームを描いている最中に、眼鏡の女の子から「師匠と呼ばせてください!」とアプローチを受けてしまいます。以来、師匠として彼女の作品を寸評する破目になった青年ですが、ある日、こういうのならいけるかもと描き溜めていたエッチな漫画の原稿を、彼女に見つかって……?!

    画像(まなでし!  /  クジラックス)
    漫画を描いているところを見られて以来、眼鏡の女の子から師匠と崇められる破目になった青年ですが……?

    えろあきちゃん:

    眼鏡なお弟子さんのキャラクターが可愛らしいヽ( ´∀`)ノ しかしこの子の「マンガノート」を見ていると、胸が痛んで仕方がないのは何故なのでしょう。

    画像(まなでし!  /  クジラックス)
    なんとうか、誰に対してというわけではないけど、なんとなく謝りたくなるというかですね……

参考


※下のコメント欄は、『今週発売される成年コミック』を更新 (2012/11/19〜11/25)との共用です。

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