『宅配便は二度ベルを鳴らす ピンクトラッシュ 2』 / けろりん

記事公開:2010年03月10日
画像(宅配便は二度ベルを鳴らす ピンクトラッシュ 2  / けろりん)

2009年7月号に掲載されたピンクトラッシュのつづき。前回の青年と結婚して、本当に人妻になった人妻さん(真)が、荷物を届けに来た宅配便屋の男性に応対。箱が破損したから中身の状態を確かめてほしいと、目の前で強引に箱を開けられてしまいます。ところが、中に入っていたのは、伝票に書かれた通りの化粧品ではなく、大量の大人の玩具。「壊れてないかちゃんと動かしてみないとね?」「旦那にかまってもらえなくて自分で買った玩具オモチャで 配達員にイタズラされましたってちゃんと言える?」「この団地中に知れ渡っちゃう…かもね?」と、配達員から脅されて――!?

画像(宅配便は二度ベルを鳴らす ピンクトラッシュ 2  / けろりん)

えろあきちゃん:

  • 玄関先で股を開くよう、乱暴な言葉で強要される人妻さん。垂らしたピンクローターを股間に近づけられながら、「ははは すげえ濡れかた」「クリトリスぷりぷりさせちゃってー さみしかったんだねー奥さん」と言葉で嬲られる
  • クリにローターを押し当てられたまま固定された人妻さんは、感じすぎて苦悶の表情に。配達員のおち○ぽとバイブレーターを二本同時に唇に押し込まれながら、指で自分を慰めます
  • 「ケツこっち向けろ うまくフェラしたられてやんよ」と要求されて、奥さんは彼に跨ってシックスナイン体勢に。パイフェラで一生懸命ご奉仕
画像(宅配便は二度ベルを鳴らす ピンクトラッシュ 2  / けろりん)
  • 道具で責められながら、「このバイブと旦那のち○ぽどっちがいい?」と尋ねられた人妻さんは、一瞬迷ったあとで、「私はダンナさまのおち○ちんがいいです」と回答。「旦那のち○ぽはこんな動きできないだろう?」とバイブのスイッチを入れられて、なおもダンナさまの方がいいと答えますが、とうとうオモチャで絶頂しちゃうことに……!
  • 「こんなもんで簡単にイクじゃねーか よく言うよ」と呆れる配達員ですが、人妻さんは、そんな彼に、「それでもわたしはユージさんのおち○ちんがいいのよ」とにっこり。そう、配達員は仮の姿。じつはこれは夫婦による迫真のイメージプレイだったのです!
  • その後は、「ダンナさまのナマおち○ぽがハメたいです♪ 熱くて濃ゆぅいのをここにいっぱい注いでください♡」とおねだりされてバック挿入。「熱くて硬くてびゅくびゅくするの… だいすきぃぃ…」「今日濃ゆいのいっぱい射精されたら 絶対妊娠するぅッ…」と陶酔する彼女に、たっぷり中出しを決めちゃいます

という展開。

画像(宅配便は二度ベルを鳴らす ピンクトラッシュ 2  / けろりん)

我慢弱い人妻さんが今度こそ本当にやられちゃうよろめき展開かと思いきや、今回もハッピーに収束するのが、読んでいてほっとしたり、ほのぼのできるところヽ( ´∀`)ノ

がに股開脚ポーズで股間にローターを当てられたり、おち○ぽとバイブを同時に口内にねじ込まれたり、シックスナインで乗っかったり、身体をくの字に折り曲げて快楽に震えたりと、ポージングも迫力があって良い感じ。女性の表情や身体のラインに、たおやかな艶めかしさがあります。

しかしですね、断言してもいいけど、この漫画のオチは、僕がいままで読んだえろ漫画の中で、間違いなく最強に外道だヽ( ´∀`)ノ たぶん男性作家にこういうオチは描けない。(……か、たとえ描けたとしても、こういう雰囲気にならない) まあその、ネタバレは無粋なんで、各自で雑誌を買って確かめていただければと思うんですけれどもヽ( ´∀`)ノ

参考


※下のコメント欄は、『メンズヤング』2010年4月号を買いましたとの共用です。

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