『COMIC Mujin』2007年1月号を買いました
公開:2006年12月10日 最終更新:2006年12月17日表紙はドリルムラタ、巻頭カラーは中村錦、巻中カラーは音無響介。巻頭に春城秋介の折り込みカラーピンナップあり。
- 発情宮 #2 / 風船クラブ
先月号の一件以来発情が止まらなくなり、昼夜を忘れ、息子の前であることも構わずにひとり遊びに狂うようになってしまったお母さん。見るに見かねた息子は、家を訪れて母と会ってくれるよう、女教師に頼むのですが……。
頭身の高い成熟ボディの美熟女ふたりが、穴という穴に凶悪な成人玩具を埋め込んで、狂乱の表情で乱れまくるぐちょぐちょレズプレイ。息子さんも観戦しながらおチンポをしごき、大人の女性に青い精液をぶっかけちゃいます。風船クラブの絵面は迫力あるなあ。
- お姉ちゃんはいかが? / 音無響介
巻中カラー4P + モノクロ34P. 彼氏にエロ女としての調教を受けて処女を捧げたものの、ほかに女ができて捨てられてしまったお姉さんが、弟の特濃精子に溺れちゃうお話。からっとした妙なテイストが微妙に面白いです。あと、淫語を考えるのを一生懸命頑張りました感が出ているのも面白い。面白いって言っちゃ悪いけど。だんだんエロ漫画らしくなってきた感じ。
- 末っ娘 梢ちゃん / 小峯つばさ
男の子に告白され、初体験しちゃうかもとはしゃぐ妹さん。お兄ちゃんを練習台に使えばいいじゃないと一見おっとり風の姉に扇動されて兄のチンポにまたがり、果ては姉弟妹の3Pへと進展しちゃったり。
2006年11月号のボテあねにつづいて、近親相姦による妊娠ボテ腹もの。これが芸風なんじゃろうか。虚勢を張って兄を小馬鹿にしていたポニーテールの妹さんが、バカ兄のチンポに突きあげられてあっさり陥落。姉と兄が相姦関係だったことを知って対抗意識を燃やし、兄の子種まで孕んじゃいます。
ほかの執筆者はじゃみんぐ、さきうらら、板場広し、庵譲、矢島Index、りゅうき夕海、工藤洋、な〜が、タテノトモキ、火浦パピコ、美崎志づ魚、不破悟、水月林太郎、SINK、満月冬夜、不知火零、きのした黎。

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